入部案内


長唄研究会について


長唄とは

長唄は元々、歌舞伎の下座(伴奏)として誕生し、やがて長唄単体で鑑賞するようになったと言われています。
能や歌舞伎と同様、流派も数多く存在し、同じ曲目でも歌詞が微妙に違ったり歌い方・弾き方にも独特の癖があります。

長唄研究会はその名の通り、長唄を研究する会なわけですが、主な活動内容として実際に長唄のお稽古を受けて自身の技量を磨くということが挙げられます。
さらにそのお稽古の成果を、発表会の場で披露し、各自目標を持って精進する……現在の長研の活動主体は主にこれです。

雰囲気は?

少人数ながら様々な人が所属しており、まったりとしてとても癒される雰囲気です!
切り替えがしっかりしていて、特に11月・12月の演奏会前は一生懸命練習に取り組みます。
年に数回、早慶長研の交流飲みもあったりします。

三味線、和風好きな方はぜひ!

三味線どころか音楽なんてやったことないんだけど……という方も問題ありません!
一生モノの趣味になるかもしれない、そんな魅力が長唄にはあります!

Q&A

活動日はいつ?
全員の予定と先生の予定の合う日で随時調整しています。
今年は月曜日に行う予定です。
活動場所はどこ?
去年は三田キャンパス隣の春日神社などを使用しました。
人数やキャンパスからの利便との兼ね合いで考えていきます。
先生は?
杵屋六三弥先生・今藤長治郎先生にお稽古をお願いしています。
お二方とも非常に優しい方で、分かりやすく指導して下さいます。
部費は?
月2000円となっています。が、今なら新入生は半期分無料!
市井で普通に長唄を習うよりは確実にお安いことは間違いなし!破格です。
兼サークルは可能ですか?
可能です。掛け持ちをしている部員もいます。
お稽古や発表会の日に支障が出ない範囲ならいくつでも。部員個人に任せています。
1年生じゃないんですが……
学年・入部時期は問いません。途中入部も多いです。
活動に参加できる方であればどなたでも大歓迎!
三味線を持ってません!
長唄研究会として所有している三味線を貸し出しますのでご安心下さい。
現部員もほとんど借りものです。
もちろん、自分のが欲しい! となったら三味線屋さんを紹介します。
長唄・三味線未経験です!
未経験者大歓迎! 現在の部員も、入部前は長唄や三味線にほとんど触れたことのない者ばかりです。
師匠より初歩から丁寧に指導していただけるので、ご安心を!
長唄の「な」の字もわかりません。
そういう方にこそ、是非長唄に触れていただきたい!
確かに現代の生活で長唄を耳にする機会は殆どないかもしれませんが、逆に何の予備知識もないほうが、すんなり長唄の声や音を飲み込めると思います。
やはり日本人に生まれたからには、邦楽を一つくらい聞きかじっておくべきでしょう。
外国人と英会話でスラスラおしゃべりというのもいいけれど、三味線で早弾きができたり唄を一節唱えることのほうが、何倍もインパクトがあると思いませんか?
かくいう自分も入部するまで聞いたこともなかったです。